2008年10月20日

陽もまた昇る

『陽もまた昇る』監督:姜文(チアン・ウェン)、出演:房祖名(ジェイシー・チェン)、陳冲(ジョアン・チェン)、黄秋生(アンソニー・ウォン)、2008年、中国、TOHOシネマズ六本木ヒルズ

これストーリーを説明できない。時間軸はバラバラ、登場人物たちも関係がなくバラバラに見えているものが、次第に関係性が見えてきて、最後はぐるりとメビウスの輪のようにつながっている。その輪と呼応するかのようにカメラも人物の周りを執拗にグルグルと回る。こっちの目も回ってクラクラしてくる。撮り方や構造は面白いんだけど、メッセージがうちには読み取れなかった。
でも、陳冲(ジョアン・チェン)と黄秋生(アンソニー・ウォン)の絡むシーンは、大爆笑させていただきました。陳冲のさかりのついた猫みたいなお色気おばはんも凄いし、彼女に迫られて唖然呆然の黄秋生の表情のおかしさったらない。



posted by amui at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 亜洲電影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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