2009年05月10日

マレーシアから帰国

帰国の日、滞在中初めて雨が降る。
この4日間、ずっと天気が良くてよかった。

ホテルの横にタクシークーポンカウンターがあることに、昨日の夜になって(今ごろ)気がついて、空港へはそこでクーポンを買おうと思っていたのに、朝8時では開いてなかった。
幸い、ホテルの出入り口にたむろっている運チャンたちが朝早いためか少なくて、呼ぶのを振り切り、隣のタクシー乗り場で待つタクシーへ。値段を聞くととっても良心的な70RM。よかった。
今日はウェサックデーというお釈迦様の生誕日で休日。そのためか道もとっても空いており、運チャンがめっちゃ飛ばしたこともあって、40分くらいで着いた。

空港は無線LANがつながる。旦那のiPod Touchが活躍してくれた。ちなみに、ホテルは部屋に有線LANがあった。朝食をとるカフェでは無線LANが使えるらしかったが、朝は忙しく、他の時間だとお茶などオーダーしないといけないというので、結局ためさなかった。しかし、ホテルの人が「ホテルを出たすぐ横にあるスタバの近くに行けば使えるよ」と教えてくれた(^-^;)。実際、スタバに行くと店の周囲に、コーヒーも買わず、地べたに座ってネット利用しているやからが大勢いた(^-^;;)。

初めてのマレーシアは、多くの店の営業時間が短く、朝、昼、夜と店によって違うので、それを知っていないと無駄足を踏むことが多いとわかった。また、南国の果物はたくさん売っていても、香港ほどデザート店はないということもわかった。食いしん坊はその点留意した方がいい。香港やシンガポールほど欧米化していなくて、もっとカオスだった。そこが一番面白い点だと思う。今度はもっと地方へ行ってみたいなぁ。

行き帰りの機内で観た映画

『女人不壊』監督:徐克(ツイ・ハーク)、出演:周迅(ジョウ・シュン)、桂綸[金美](グイ・ルンメイ)、張雨綺(キティ・チャン)、2008年、香港・中国
男を自分に夢中にさせるエキスの開発に成功した恋愛に疎い研究者、トップスターが自分の恋人という妄想の中で生きるロッカー、ステイタスも美貌も兼ね備え、本人にその気がなくても男の方が寄ってきて、本当に自分自身に実力があっての今の地位なのか不安を抱える社長。そんな3人が絡み、それぞれの恋の奮闘が描かれるコメディー。

ツイ・ハーク、随分と若々しい映画を撮ったなぁという印象。張雨綺はほんとに張柏芝(セシリア・チャン)によく似ているなぁ。周星馳、女の趣味一貫してるなぁ(笑)。

『グラン・トリノ』主演・監督:クリント・イーストウッド、2008年、アメリカ
クリント・イーストウッドは、老いて一層冴え渡る映画を作り続けていることに、本当に驚かされる。
日本語吹き替え版で観たが、日本語ではタオ一家のことをモン族と言っていたが、中国語字幕では苗(ミャオ)族と書かれており、違うの?とWikiで調べたら、同じ部族の別称だった。

あと、また『怪人20面相/K-20』を観てしまった(^^)。

そして、インフルエンザ非感染国のマレーシアから感染国の日本へ帰国。検疫の紙は別途書かされたけれど、特に時間がかかることもなく無事入国できました。



posted by amui at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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