2009年05月13日

アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜、ウォーロード/男たちの誓い

『アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜』脚本・監督:ミン・ギュドン、出演:チュ・ジフン、キム・ジェウク、アンディー・ジレ、ユ・アイン、チェ・ジホ、2008年、韓国、シネカノン有楽町1丁目

よしながふみの漫画が原作。昔、フジテレビでやったドラマもちょっと見ていた。けれどあれは、漫画とは全然ちがうものになっていた。ドラマで魔性のゲイは扱えなかったようだ。
こちらの映画の方が原作に近く面白い。チュ・ジフンはこの作品といい、『キッチン〜3人のレシピ〜』といい、とても良い存在感だ。それだけに薬物使用による逮捕が本当に悔やまれる。ほんと、なにやってんだと蹴り入れたくなるよ。

『ウォーロード/男たちの誓い』監督:陳可辛(ピーター・チャン)、出演:李連杰(ジェット・リー)、劉徳華(アンディ・ラウ)、金城武、徐静蕾(シュー・ジンレイ)、2008年、香港、川崎TOHOシネマズ

日本公開を心待ちにしていた作品なのだけれど、観て驚いた。香港版と全然違う。事前に友人から公開されるのはインターナショナル版でかなり違っているらしいと聞かされていたので、一応覚悟して観たのだが、映画って、編集によって全然変わるのねと実感させられた。ナレーションが増えて、説明的になっているのに、かえってわかりにくくなっている。特に劉徳華が割を食った形なので、ファンは余計に納得できまい。
陳可辛監督、本当にこれで納得しているのかな? 
どれだけ変更があったかはこちらのサイト「投名状/ウォーロード 異同表」に詳しく載ってます。
アルフィーのエンディングテーマもなんだかなぁで、エンドロールで途中退場してしまった。



posted by amui at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 亜洲電影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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