2009年07月16日

悪夢のエレベーター、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

『悪夢のエレベーター』監督:堀部圭亮、出演:内野聖陽、佐津川愛美、モト冬樹、斎藤工、2009年、日本、試写

男が目を覚ますとそこはエレベーターの中。彼の目に飛び込んできたのは、関西弁でまくし立てる怪しげな男と、上下ジャージ姿のおっさんと、黙りこくるゴスロリ少女。男がエレベーターに乗った直後、エレベーターが急降下し停止して、彼は頭を打って気を失ったのだという。呼び出しボタンも、監視カメラも壊れている、携帯もない。大いに焦る男。なぜなら彼は身重の妻からお腹が痛いとSOSの電話を受けて、向かっている途中だったから。ど、どうする!

というところまでしか、内容については書けません。えぇ? えぇ? えぇ〜?!の連続で、絶対面白いです! まさしく悪夢のエレベーターだわ。 監督は、役者としてもバラエティーの放送作家としても活躍中の堀部圭亮さん。長編第1作目ですが、とてもそうは思えない出来の良さ。出演陣では佐津川愛美さん、大注目です。10月公開。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』原作・脚本・総監督:庵野秀明、監督:摩砂雪、鶴巻和哉、声:緒方恵美、林原めぐみ、日本、シネセゾン渋谷

エヴァの序は先日のTV放送を見た。知人曰く、破は序の3倍は面白いというので、劇場で観てみた。渋谷ということもあり、若い客で一杯だった。
地球規模の未曾有の危機で、命をかけた戦いが繰り広げられる合間に挟まる、やけに脳天気な日常生活。リアリティがあるような、ないような、妙な感じだ。
それにしても、やっぱりこの超ファザコンの主人公観ていると、蹴り入れたくなるんだよな。

posted by amui at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本電影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ファザコンがもてるところがけりを入れたくなるポイントですッ>超ファザコンの主人公
Posted by つぼい at 2009年07月25日 23:38
なるほど。男はそのポイントなのね。
Posted by amui at 2009年07月25日 23:56
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