2009年07月26日

ヤスミン・アハマド監督逝去

2005年の東京国際映画祭で上映された『細い目』が評判を呼び、翌年には特集が組まれ『ラブン』『ガブラ』『マクシン』といった作品が紹介されて、日本にも多くのファンを持つ、ヤスミン・アハマド監督が、23日(木)午後に脳内出血で倒れ、緊急入院、手術をしたものの、25日夜11時25分、そのまま帰らぬ人となりました。

最新作の『タレンタイム』はアジアフォーカス・福岡国際映画祭2009で上映予定。もしかして、その時に来日してくれるのかと期待していたところでした。
今年は日本での映画撮影を予定していて、素晴らしい日本人キャストも決まっていました。

51歳。あまりにも早すぎる死に、胸のつぶれる思いです。

"愛"(loveだけでなく、agape)について深く考える映画を撮り続けてきた監督でした。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

posted by amui at 18:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
脳溢血で倒れられる方は、廻りでも結構お聞きしますが(私の父は脳梗塞だったと思う・・)生存率はいと思う・・・
マレーシアの医学情報は疎い私が言うのも何ですが、ヤスミンさんほどのハイソな環境だったら欧米と同水準と思いますが・・・残念です。
ご冥福を。
Posted by sh at 2009年07月26日 20:25
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