2005年09月28日

東京フィルメックスラインナップ発表

今日は第6回東京フィルメックスのラインナップ発表記者会見に行ってきました。その模様はシネマ・ジャーナルWEBに掲載しましたのでご覧下さい。
オープニング作品は侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の『スリー・タイムズ/最好的時光』です。舒淇と張震ですよ。観たいねぇ。そして個人的には葉偉信(ウィルソン・イップ)監督の『SPL/殺破狼』は外せません。監督来るかなぁ。結構、エエ男さんなんよねぇ。(*^o^*)
モフセン・マフマルバフ監督の『セックスと哲学』は前作『カンダハール』とはまったく違う作風になっているそうで、それはそれで面白そう。ロケ地もタジキスタンで、チャドルかぶってないってとこからして違うんやって。
今日は特集上映する中川信夫監督の『地獄』の上映もあったんやけど、これがどえらいインパクトやった。エロい!グロい!でもなんか耽美的。『東海道四谷怪談』観てみたくなったわ。
公式サイトにスケジュールも出てます。こちらはとっても見やすいスケジュールで助かりますわ;-p

posted by amui at 23:58| 晴れ| Comment(1) | TrackBack(1) | 亜洲電影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当に早いは見やすいわで好きだわ、フィルメックス。
東京とは本数も違うので比べるのが気の毒だけれど・・・何とかならないんかい、東京国際!!
一番見やすいペラペラのチラシ状のスケジュールと作品紹介はいつ頃出回るのかな〜〜。
Posted by sh at 2005年09月29日 19:15
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