2009年10月07日

三食昼寝付き

長らくブログを更新しておりませんが、amuiは9月25日から三食昼寝付き、綺麗で
優しいお姉さんが沢山いてお世話をしてくれるところにいます。
PC持ち込んでDVDだけは見られますが、映画館へは行けなくて、『カムイ外伝』も
『プール』も観られません。
東京国際映画祭はプレス申請したのにいけないかも。中国映画週間も、シネマ歌
舞伎アンコール上映も、フィルメックスも、大雷蔵祭も...
DVD三昧で一人映画祭してやる〜

ってなわけで、当分お休みします
Facebookでは映画以外のことを、ぶつぶつつぶやいてまーす。


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2009年08月24日

アジア映画ファンのフリマ無事おわりました

今日、アジア映画ファンのフリマと称して、シネマジャーナルとグッズ、雑誌の販売と、『ウォーロード/男たちの誓い(投名状)』DVD発売記念トークショーを行いました。

予想以上のお客様がいらして下さって、驚きました。ありがとうございました。
特に金城グッズはオープンと同時にもの凄い勢いで売れて、1時間後にはほとんどなくなりました。実は、このグッズのほとんどは、生前金城武の大ファンだった方が、寄付して下さったもの。再びファンの方の手に渡って、きっと天国で喜んで下さっていると思います。

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2009年08月08日

浴衣で落語、G.I.ジョー

初めて新宿末廣亭の寄席に行ってきました。浴衣で行くと学生料金で見られます(^^)。
懐かしの橘家円蔵や昼のトリで林家正蔵が出ていたためか、13時前頃に入ったのですが既に椅子席はなく、横の桟敷でした。浴衣で畳(しかも前に向かって傾斜がある)に座って見るのは結構辛かった。中入りの頃には立ち見が出るほど。いやはや、結構混むもんですね。

皆さん、テレビじゃできないネタを積極的にやっていて、面白かったです。話の枕のネタがかぶる悲劇もありましたが(^^;)。
初めて正蔵の落語を聞きましたが、なかなかに上手いもんですね。テレビではやれワインだ、グルメだ、歌舞伎だって、趣味の話ばっかりしてたり、一家のゴシップやらがワイドショーをにぎわしたりと、落語以外のことばっかりで見てたんで、どんなもんなのかと思っていたんですが。こういう商売だと、なんでも肥やしになるもんなんやろね。

あー、それにしても浴衣暑い! 帰り新橋を通ったら今夜は大江戸花火大会で、やたらと浴衣姿が目についた。うちらはそっちの流れに逆らって、そそくさと帰宅。

帰ってシャワーを浴び、いつものラフな格好に着替えて再び川崎へ自転車で向かう。
食事をしてビールを飲んだ後、レイトショーへ

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2009年08月02日

アジア映画ファンのフリマ開催

シネマジャーナルでは、中華圏スターグッズを中心にしたフリーマーケットを開催します。
金城武とレスリー・チャンのグッズがメインですが、アンディ・ラウ、ニコラス・ツェ、ダニエル・ウーなどの他、イ・ビョンホンなど韓流スターのグッズもあります。
ポスター、写真集、生写真、現地の古い雑誌、CD、DVD、ビデオ、映画チラシなど、思わぬ掘り出しものがみつかるかも! 特に、台湾、香港などの古い雑誌は貴重です。
シネジャの読者で金城武ファンだった方が蒐集した雑誌や生写真などのグッズを大放出。最近ファンになった方などは必見です。
私自身も、雑誌やプレスシート、香港のVCD、DVD、ポスターなど在庫一掃大放出の予定。

シネマジャーナルのバックナンバーもフリマ特別価格&特典オマケ付きで販売します。
その他、『投名状(ウォーロード/男たちの誓い)』をめぐるイベント企画や、レスリーグッズのコーナーでは、シネジャのレスリー迷スタッフがファンの皆様と思いの丈を語るべくお待ちしております。

アジア映画を一緒に楽しむフリマになればと思っております。皆様のご来場をお待ちしております。

日時:2009年 8月23日(日)
時間:12時〜17時
会場:「スペイス"響"」大塚駅南口から3分
 豊島区南大塚3-34-4 ニューヴァリービルB1F (地図はこちら
 ぷちっとライブバー 食彩 広い海(1F)の地下
*会場は禁煙、土足厳禁です。

◆イベント予定  13時〜13時45分

『投名状(ウォーロード/男たちの誓い)』を語る

 日本での一般公開バージョンではなく、香港版が日本でDVD発売されることを記念してのトーク
ゲスト:「投名状/ウォーロード 異同表」という、香港版とインターナショナルバージョンの比較表を作ったM-CHAMPさんを予定しています。
聞き手役を務めさせていただきます。

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2009年07月26日

ヤスミン・アハマド監督逝去

2005年の東京国際映画祭で上映された『細い目』が評判を呼び、翌年には特集が組まれ『ラブン』『ガブラ』『マクシン』といった作品が紹介されて、日本にも多くのファンを持つ、ヤスミン・アハマド監督が、23日(木)午後に脳内出血で倒れ、緊急入院、手術をしたものの、25日夜11時25分、そのまま帰らぬ人となりました。

最新作の『タレンタイム』はアジアフォーカス・福岡国際映画祭2009で上映予定。もしかして、その時に来日してくれるのかと期待していたところでした。
今年は日本での映画撮影を予定していて、素晴らしい日本人キャストも決まっていました。

51歳。あまりにも早すぎる死に、胸のつぶれる思いです。

"愛"(loveだけでなく、agape)について深く考える映画を撮り続けてきた監督でした。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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2009年07月07日

千年の祈り、七月大歌舞伎

『千年の祈り』監督:王穎(ウェイン・ワン)、出演:ヘンリー・オー、フェイ・ユー、2007年、米・日、試写

アメリカに住む離婚した娘のことが気になって、はるばる北京から父親がやってくる。娘の一人暮らしの様子を観て、父は彼女が幸せではないと感じ、母親の死後、腕を上げた料理を振る舞い、娘の心を解きほぐそうとするのだが、彼女は父へのわだかまりがあり、父を避けよう、避けようとしている。

久しぶりにウェイン・ワンの映画を観た。昔の李安(アン・リー)の映画のようでもあり、小津映画的でもある。大きな事件は何も起こらず、とっても地味な作品だけれど、わたしは結構好きだ。どこまで行っても平行線に見える、父と娘。でも、互いに幸せでいて欲しいと願う心は同じ。そこを忘れずに、正直に話し合わないと、歩み寄れない。その時、子どもの側が譲歩することが大切なように思う。大概後悔するのは、残される側だから。

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2009年06月30日

松竹大歌舞伎(東コース)

松竹大歌舞伎(東コース)松竹大歌舞伎(東コース)というのは、歌舞伎の夏の地方巡業。他に中央コースと西コースがある。今回、東コースは片岡仁左衛門を初めとする松嶋屋一門が出演していて、「正札附根元草摺」「義経千本桜 下市村茶店の場、釣瓶鮓屋の場」が演目となっている。仁左衛門さんは巡業への参加は10年ぶりだそう。“いがみの権太”は定評があるというし、『築城せよ!』を観て以来、気になっている愛之助さんもいい役で出演しているので観てみたくなって、初日の江戸川区総合文化センター(小岩)へ。

歌舞伎座以外で歌舞伎を観るのは初めて。あらためて歌舞伎座というのは独特な空間で、歌舞伎を観るには最適な場所なんやと実感する。何と言うたらええのか・・・ 幕が開いた瞬間に感じる「うわぁ〜〜〜」が違うのよ。具体的に何が違うのか、もひとつようわからないんやけど。建て変わっても、あの感じは残るんやろか・・・

今回初めてイヤホンガイドを借りてみた。確かにただ観ていたんではわからないことがわかって面白い。けれど、片耳ふさがれると舞台の音が聞きにくいし、うちみたいなシングルプロセス人間には解説聞きながら舞台に集中するのは難しくって、痛し痒し。幕間に色々背景説明をしてくれるのは暇つぶしにもなってありがたい。

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2009年05月10日

マレーシアから帰国

帰国の日、滞在中初めて雨が降る。
この4日間、ずっと天気が良くてよかった。

ホテルの横にタクシークーポンカウンターがあることに、昨日の夜になって(今ごろ)気がついて、空港へはそこでクーポンを買おうと思っていたのに、朝8時では開いてなかった。
幸い、ホテルの出入り口にたむろっている運チャンたちが朝早いためか少なくて、呼ぶのを振り切り、隣のタクシー乗り場で待つタクシーへ。値段を聞くととっても良心的な70RM。よかった。
今日はウェサックデーというお釈迦様の生誕日で休日。そのためか道もとっても空いており、運チャンがめっちゃ飛ばしたこともあって、40分くらいで着いた。

空港は無線LANがつながる。旦那のiPod Touchが活躍してくれた。ちなみに、ホテルは部屋に有線LANがあった。朝食をとるカフェでは無線LANが使えるらしかったが、朝は忙しく、他の時間だとお茶などオーダーしないといけないというので、結局ためさなかった。しかし、ホテルの人が「ホテルを出たすぐ横にあるスタバの近くに行けば使えるよ」と教えてくれた(^-^;)。実際、スタバに行くと店の周囲に、コーヒーも買わず、地べたに座ってネット利用しているやからが大勢いた(^-^;;)。

初めてのマレーシアは、多くの店の営業時間が短く、朝、昼、夜と店によって違うので、それを知っていないと無駄足を踏むことが多いとわかった。また、南国の果物はたくさん売っていても、香港ほどデザート店はないということもわかった。食いしん坊はその点留意した方がいい。香港やシンガポールほど欧米化していなくて、もっとカオスだった。そこが一番面白い点だと思う。今度はもっと地方へ行ってみたいなぁ。

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2009年05月08日

マレーシア旅行4日目

一番行ってみたかったイポーへ行く。

イポーへは列車が便利で安い。でも本数があんまり無い。朝9時台の列車に乗るべく、KLセントラル駅へと向かう。ホテルの目の前にモノレールのImbi駅があり、モノレールに乗って10分弱でKLセントラル駅に到着。しかし、このモノレール駅と鉄道駅が100mくらい離れている。しかも、現在駅周辺が工事中で、ぐるっと大回りさせられる。明日の帰りはここからKLIAエクスプレスを使って空港へ行こうかと考えていたけれど、この有様をみてやめた。KLの鉄道駅は総じてそうなのだが、乗り換えが不便だ。まあ東京の地下鉄もあんまり人のこと言えた義理じゃないけれど。

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2009年05月07日

マレーシア旅行3日目

何宇恆(ホー・ユーハン)監督と会う約束をする。
丁度、この日は彼のお友達の監督作品が劇場公開になる日だそうで、他の友人たちと観に行く予定なんだけど一緒に観ない?とお誘いをうけた。そりゃもう喜んでと誘いに乗った。映画は夜7時からなので、6時に待ち合わせをしてインタビューをすることになった。

それまでは、クアラルンプール観光をする。

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2009年05月06日

マレーシア旅行2日目

マラッカへ行くことにした。

朝、ホテルのコンシェルジェに行き方を聞くと、オススメのバス会社の名前を教えてくれ、プドゥラヤ・バスステーションへはタクシーで行った方が便利だと言われた。ホテルの出入り口でタクシーを頼むと、バスステーションまで20RMと言われる。なんか高くないか?と思ったが、まだ相場観ができていなくてついOKしてしまった。後から考えると、これは相場の倍の値段だった。悔しい-_-。

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2009年05月05日

マレーシア旅行1日目

初めてのマレーシア旅行。
行く前にSさんから様々な細かな情報をいただき、滞在中に何宇恆(ホー・ユーハン)監督とも会えるように連絡をとっていただいて、本当にお世話になった。この場をかりて再度お礼を申し上げたい。ありがとうございました。

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2009年05月02日

穂高帰省

29日から2日まで実家へ帰ってきた。
春に1度は行かないと、母1人では家の夏への準備ができない。掃除をして、こたつを取っ払って、座布団カバーを変えて、絨毯を干す。これだけのことだけど、1人では重労働すぎるのだ。今年はずっと良い天気で助かった。
休日に移動したので、高速道路が1000円だったのもすごく助かる。

お昼時にはちょこちょこおいしいものを食べに行く。
今回は、わりと最近できた「こむぎ亭」というレストランへ行ってみた。農道沿いのフラワーパーク安曇野の近くにある。古民家をレストランに活用している。そばとパスタがメニューの中心。昼時は混む。そこそこの味。パスタについていたサラダがおいしかった。

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きこり亭」は穂高の山麓線沿いにある。和彩レストランと銘打っている。ログハウス風の建物。1000円のランチが絶対お得。薄味なのがいい。

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食事処相馬」は和食の店でやはり1000円程度のランチがいい。このあたりでは珍しく刺身がおいしい。

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ちょうど2日から穂高神社の大遷宮祭をやっていた。20年に1度のことらしい。善光寺のご開帳へ行くのは人の多さを考えるだけで萎えるけど、ここなら歩いて行ける。今回は本殿がすっかり新しく建て替えられていて驚いた。

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2009年04月13日

4月大歌舞伎

今年は東銀座の歌舞伎座を建て替えるそうで、さよなら公演を1年にわたって行っている。1回くらい行っとこと思って、プログラムを見たら、今月の夜の部に片岡仁左衛門と坂東玉三郎で「廓文章 吉田屋」をやるとあって、こりゃ観とかなと行ってきた。でもケチって3階B席。初めての3階席。場所は西側。これがいかんかった。
花道が全く見えへん。東側やったらまだましやったろうに。ほんまいらつく席。これやったら一幕見で3階の一番奥の席でもよかったかも。

それでもお目当ての「廓文章 吉田屋」はよかった〜。久々に玉三郎さんの花魁姿をみて眼福。衣装めちゃくちゃきれいやった。でもそれ以上に、仁左衛門さんが演じる放蕩三昧で勘当された大店の若旦那、藤屋伊左衛門がいい! めっちゃバカ旦那で笑える〜。まさにぼんぼんの脳天気さで、アホやけど憎めない。こんなアホに惚れてる夕霧太夫、あんたもどうよって思うんやけど、最後は勘当が解けて身請けされて、晴れて夫婦にと超ハッピーエンド。喜ぶ2人の姿はバカップル。

これだけでももう一回観たい。

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2009年03月31日

3月観た映画

あっというまに1ヶ月は経ってしまう。
今月は結構たくさん映画を観たのだが、細かく感想を書いている暇がない。
なんで、観た作品のリストと面白かったものをピックアップします。

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2008年11月10日

シネジャWEBリニューアル

この1ヶ月ほど、シネマジャーナルWEBのリニューアルをすべく、ずっとhtml&cssを書き続けていた。
これまでフレームを使っていたが、それをやめ、かつcssベースにする。またGoLiveというソフトを使っていたが、生産中止になったので、これもやめる。もっと見やすいデザインにする。といった目標を立てて、取りかかったはいいが、すでに8年続いているサイトなので、コンテンツの量がかなりあり、それらを一気に変えるのは結構な仕事量。
もともとプログラムなどを書き始めると、自分がある程度納得いく形になるまで、ほとんど寝食忘れてやり続けてしまうたちで、今回もここ一週間、一日15時間はPCにかじりついて、一歩も外へ出なかった。久々だったせいか、年のせいか、疲れてくると後頭部の表面がぴりぴりと痺れてきて、ちょっと恐かった。

一応形になったので、公開しました。シネジャWEBをよろしく。
また、3日に取材に行った、『エグザイル/絆』黄秋生(アンソニー・ウォン)&呉鎮宇( フランシス・ン)舞台挨拶の記事もアップしました。オヤジふたり最高でした。

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2008年10月19日

ピート・テオ at 原宿クロコダイル

Peteteo1019ほぼ1年ぶり、ピート・テオさんの来日ライブがあったので行ってきました。

今回は初めて、ドラムもいれたバンド形式。
ベースは早川岳晴さん。ギター二人とドラムはテンパード・メンタルというマレーシアのプログレ・ロックバンドのメンバー。まだ若い。リーダーはメリーナ・ウィリアムという女性だ。

1stセッションは、ピートさんのギター弾き語りで始まる。彼自身「too depressive」と言うように、憂鬱で内省的な曲が3曲続く。4曲目からメリーナのギターと早川さんのベースが加わり、少し気分も上昇傾向。1stはたしか全部で6曲。
2ndセッションは、ピートさんが「Party!」と宣言したように、ドラムともう一人ギターを加えたフルバンドで、思いっきり元気よく始まった。おぉ、これまでになくロックしてるぅ。ものすごい低空飛行で始まったのが、徐々に上がって、最後は成層圏へ達するって感じのライブでした。

次はうちがマレーシアに行ってライブを観るぞ!

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2008年10月18日

東京国際映画祭開幕

Tiff01今日から東京国際映画祭のはじまりはじまり〜。

オープニングイベントの取材に行ってきました。
レッドならぬグリーンカーペットは午後4時半スタートなんですが、取材受付の締め切りは午後2時。12時半には到着したけど、すでに200人近いカメラマンが並んでた。ひえ〜〜〜〜

今回は、グリーンカーペットとアリーナイベントの二つ取材ポイントがあり、うちはカメラの装備的にグリーンカーペットはきついので、アリーナを選んだ。2時から六本木ヒルズタワーの49階で説明があり、3時に下の現場へ移動。このときにはもっと凄い人数になっていて、エレベーターでピストン輸送するのも一苦労。30分ぐらいかかったと思う。

4時半から6時まで、次々に来るゲストを撮りまくる。2段の脚立を立てて座ると高くなりすぎるからNGと言われ、横倒しにして座ることに。金属の棒の上におしりを乗せている状態なので、1時間半痛かったぁ。

今年は麻生総理がカーペットのトリを歩くと言うことで、警備の規模もハンパない。アリーナの横にある巨大スクリーンに映し出されるカーペットの模様を観ていたら、麻生首相と呉宇森(ジョン・ウー)監督夫妻、梁朝偉(トニー・レオン)、金城武が一緒に歩いている。そしてその周りを黒服のSPがぐるりと舟形に取り囲んでいる。これって北京オリンピックの聖火ランナー警備の時と同じフォーメーションじゃない。沿道でトニーや武ちゃんを目当てにしていたファンは、SP多すぎてちっとも見えへんかったんとちゃうやろか。

アリーナイベントは6時で終わり。そのあとTOHOシネマズのスクリーン7でオープニングセレモニーが行われた。しかし、ここへは取材陣もムービー以外は入れず、そのままアリーナに残ってスクリーンに映し出される中継映像をまったりと観ていた。
うちも、このスクリーン7のチケットを獲ろうとした一人なんやけど、全然あかんかった。映し出された客席の模様をみて、さもありなんと思った。なにしろ来賓席が多い。一般客用の席なんてほんのちょっとしか出なかったに違いない。

オープニングイベントについてはシネマジャーナルWEBに記事を掲載しています。写真アリ。

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2008年09月07日

ゲリラ豪雨

Gouu01
最近ニュースでやたらと聞くこの言葉。

今日は家の周辺で、この言葉に相当するだろう豪雨が降った。
夕方の5時ぐらい、ベランダから観察していると、北西の方向から雷雲が近づいてくるのが見えた。今年は雷が多かったが、その中でも一番の発達具合で、稲妻の走る頻度が半端ない。風が南風から突然強い北風に変わる。雲の流れは速く、渦を巻いて動いている。竜巻でも起きやせんかと思うほどだ。稲妻と雷鳴が近づいてくる。家の西側には変電所があり、鉄塔がいっぱい立っているので、雷が鳴るといつもこのどれかに落ちないものかと、半分恐れ、半分期待している。しかし、まだ一度も落ちたことはない。
まだ太陽はあるはずなのに、いよいよ真っ暗になったころ、雨が一気に降り始めた。これほど激しいのは初めて見る。家の前の店の看板が、風雨で吹き飛びゃせんかと心配になるほど。マンションの裏口前は、大量の水を処理しきれず、ちょっとした池になってしまった。
雨は2,30分で上がり、外はすっかり涼しくなった。
吹き付けた雨水を利用して、窓を拭いたらとってもきれいになった。

Gouu02

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2008年08月25日

八月納涼大歌舞伎

Kabuki01今年はいろいろ古典芸能に触れてみようと思い立って、今日は久しぶりの歌舞伎鑑賞に行ってきた。

八月納涼歌舞伎の夜の部は、「紅葉狩」と野田秀樹演出の野田版「愛蛇姫」。オペラ「アイーダ」が題材で、舞台を織田家とにらみ合う美濃の斎藤家にしている。舞台装置に動く屏風のようなものを多様して、とても簡素だけどアイデアに富んでいて、非常に面白かった。普段の歌舞伎だと、舞台がわりと平面的に使われているので気づかなかったけれど、歌舞伎座の舞台ってあんなに奥行きがあったのね。また、有名なあのフレーズが和の楽器で演奏されたり、風船の巨大な象が出てきたり、驚きや楽しさがいっぱいあった。お話は笑いを交えながらも悲劇。歌舞伎座で初めて落涙した。

舞台が終わって歌舞伎座から出てきたら、なにやら出口のところで写真を撮っている一団がいた。白髪まじりの豊かな髪をもつ小柄な男性と、何人かの女性たちが一緒に写真を撮っていて、それに周囲の他の人々もカメラを向けている。何だ?と思って、横を通り過ぎて振り向いたら、その小柄な男性は小泉純一郎だった。あらま、観に来てたのね。

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