2009年05月07日

マレーシア旅行3日目

何宇恆(ホー・ユーハン)監督と会う約束をする。
丁度、この日は彼のお友達の監督作品が劇場公開になる日だそうで、他の友人たちと観に行く予定なんだけど一緒に観ない?とお誘いをうけた。そりゃもう喜んでと誘いに乗った。映画は夜7時からなので、6時に待ち合わせをしてインタビューをすることになった。

それまでは、クアラルンプール観光をする。

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2009年05月06日

マレーシア旅行2日目

マラッカへ行くことにした。

朝、ホテルのコンシェルジェに行き方を聞くと、オススメのバス会社の名前を教えてくれ、プドゥラヤ・バスステーションへはタクシーで行った方が便利だと言われた。ホテルの出入り口でタクシーを頼むと、バスステーションまで20RMと言われる。なんか高くないか?と思ったが、まだ相場観ができていなくてついOKしてしまった。後から考えると、これは相場の倍の値段だった。悔しい-_-。

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2009年05月05日

マレーシア旅行1日目

初めてのマレーシア旅行。
行く前にSさんから様々な細かな情報をいただき、滞在中に何宇恆(ホー・ユーハン)監督とも会えるように連絡をとっていただいて、本当にお世話になった。この場をかりて再度お礼を申し上げたい。ありがとうございました。

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2009年05月02日

穂高帰省

29日から2日まで実家へ帰ってきた。
春に1度は行かないと、母1人では家の夏への準備ができない。掃除をして、こたつを取っ払って、座布団カバーを変えて、絨毯を干す。これだけのことだけど、1人では重労働すぎるのだ。今年はずっと良い天気で助かった。
休日に移動したので、高速道路が1000円だったのもすごく助かる。

お昼時にはちょこちょこおいしいものを食べに行く。
今回は、わりと最近できた「こむぎ亭」というレストランへ行ってみた。農道沿いのフラワーパーク安曇野の近くにある。古民家をレストランに活用している。そばとパスタがメニューの中心。昼時は混む。そこそこの味。パスタについていたサラダがおいしかった。

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きこり亭」は穂高の山麓線沿いにある。和彩レストランと銘打っている。ログハウス風の建物。1000円のランチが絶対お得。薄味なのがいい。

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食事処相馬」は和食の店でやはり1000円程度のランチがいい。このあたりでは珍しく刺身がおいしい。

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ちょうど2日から穂高神社の大遷宮祭をやっていた。20年に1度のことらしい。善光寺のご開帳へ行くのは人の多さを考えるだけで萎えるけど、ここなら歩いて行ける。今回は本殿がすっかり新しく建て替えられていて驚いた。

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2009年04月25日

スラムドッグ$ミリオネア

『スラムドッグ$ミリオネア』監督:ダニー・ボイル、出演:デヴ・パテル、マドゥール・ミタル、フリーダ・ピン、2008年、イギリス、TOHOシネマズ川崎

スラムを駆け抜け、列車とともに疾走し、過酷極まる人生をとにかく走って、走って、走り抜けた先には、たった1つの真実の愛が待っている。スリリングで、映画的な夢が詰まった作品。
こういった知らない異国の風景を見せられると、大概は行ってみたくなるんだけど、今回はさすがに行きたいとは思えなかったなぁ。主人公はイスラム教徒のコミュニティーの出身なんだけれど、子どもの頃に住んでいるスラムは汚かったなぁ。イスラムならもう少し清潔にしていそうなもんなんだけど、スラムとなるとどこもそんなもんなのか?

それにしても司会者、はなから失礼すぎだ。

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2009年04月22日

女の子ものがたり

『女の子ものがたり』監督:森岡利行、出演:深津絵里、大後寿々花、福士誠治、2009年、日本、試写

西原理恵子の漫画が原作。自伝的要素の強いお話。
創作意欲がわかず、ドツボにはまっている漫画家が、若い編集者とのやりとりの中で、故郷の友だちとの日々を思い出す。貧乏で、幸せになりたいと願いながらも、どこかずれた方向へと向かってしまう彼女たちを、大切な友だちと思いつつも、自分はここではないどこか遠くへ出ていって、彼女たちとは違う道を歩みたいと願っていた。東京に来て以来ずっとフタをしてきたあの頃の気持ちに向き合い始める。

友達って、仲は良くても、どっかでお互いに「そうやないんとちゃう?」と思っている部分があると思う。女友達の場合は特にそう。信頼と憧れと嫉妬がないまぜになった、微妙な空気が表せているのがよかった。

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2009年04月18日

鴨川ホルモー

『鴨川ホルモー』監督:本木克英、出演:山田孝之、栗山千明、濱田岳、2009年、日本、チネチッタ川崎

2浪してやっと京都大学に入学した阿部は、謎のサークル京大青龍会に勧誘され、そこにいた美女につられて入部。実はこのサークルは京都で1000年続くという祭り「ホルモー」を行うことが目的だった。「ホルモー」とはオニと呼ばれる式神を操り、京都にある4大学対抗で対戦をするものだというのだが、入部したばかりの1年生にはまだオニが見えない。オニ語をマスターし、ある儀式を経ないと見えないのだという。半信半疑のまま、阿部たちはオニ語習得のための訓練を始める・・・

結局何の映画なのかと聞かれると、よくわかんないんだけど、とにかく奇想天外な設定と、奇妙奇天烈なオニ語を真剣に操る美男美女たちのくずれっぷりに笑ってしまう。まさかの吉田寮(本物)も出てくるし。

うちの元京大生と一緒に見に行ったんですが、曰く「いくら何でも走りすぎやろ」 ロケ地がどこかわかってまうもんで・・・

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2009年04月16日

畫皮

『畫皮』監督:陳嘉上(ゴードン・チャン)、出演:周迅(ジョウ・シュン)、趙薇(ヴィッキー・チャオ)、陳坤(チャン・コン)、甄子丹(ドニー・イェン)、2008年、香港、DVD

「聊齋志異」という中国の古典(ホラー)が原作らしい。
武将の王生は辺境警備で異敵を討伐する折に美しい女性小唯を救い出し自宅に連れ帰る。自宅には王生の美しい妻・佩蓉が待っていた。小唯は王生に恋をし、誘惑し始める。佩蓉は小唯の内心を察するとともに、彼女が人ならぬものではないかと疑い始める。そのころ、姿を消して久しかった厖勇が街に戻ってきた。彼はかつて王生の兄貴分であり、佩蓉を愛していたが、佩蓉が王生を選んだために、身を引いて街から姿を消したのだった。佩蓉は思いあぐねて、小唯のことを厖勇に相談する。

妖怪怪奇伝だけれど、それぞれの人物の恋慕や嫉妬、理性と欲望、信頼と疑念といったものが深く絡み合って、かなり面白く観られた。アクションもたっぷり。献身的な妻と誘惑してくる美女との間で揺れ動く陳坤が美しくて目の保養。ドニーさんも『葉問』といいこれといい、さらには『エンプレス 運命の戦い (江山美人)』といい、2008年は俳優としての活躍が著しいですね。

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2009年04月15日

チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室

『チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室』監督:ジョン・ポール、出演:アントン・イェルチン、ロバート・ダウニー・Jr、2008年、アメリカ、銀座シネパトス

超金持ちの息子で、成績も優秀、性格だって優しい高校生なのに、あらゆる私立高校を退学になってしまったチャーリー。今回の理由は「自動車免許書偽造販売」。もう行くところがなくなって公立高校へ行くことに。ブレザースーツ姿で1人浮きまくり、さっそく学校一の不良にガンつけられる。殴られて帰ってきたチャーリーにお抱え精神科医はリタリンを処方するが、これをちょっと飲み過ぎたらウルトラ・ハイになってパンツ一丁で外へ飛び出し警察のお世話に。ここでチャーリーは学校でみんなの悩み相談を受けて薬を売る商売を思いついてしまう。

いたって頭も性格もいいのに、みんなから人気を得て自分の居場所を見つけようとする一心で、方向がずれてっちゃうチャーリーを演じるアントン・イェルチンがとってもいい。この子は今後ブレイクするかも。
かなり笑えるんだけど、お馬鹿なだけじゃない、胸の奥にジワジワくるものがある。
高校生くらいの悩みって、自分の存在が誰かにしっかり認められることで、解決することが多い。一方で大人の悩みは、決定的な喪失だったり、社会的、経済的ストレスだったりで、もうちょっと深刻。それを受け入れたり、闘ったりしていくのが人生なのかも。袋小路にはまっている大人の男を演じているロバート・ダウニー・Jrがまたうまい。

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2009年04月13日

4月大歌舞伎

今年は東銀座の歌舞伎座を建て替えるそうで、さよなら公演を1年にわたって行っている。1回くらい行っとこと思って、プログラムを見たら、今月の夜の部に片岡仁左衛門と坂東玉三郎で「廓文章 吉田屋」をやるとあって、こりゃ観とかなと行ってきた。でもケチって3階B席。初めての3階席。場所は西側。これがいかんかった。
花道が全く見えへん。東側やったらまだましやったろうに。ほんまいらつく席。これやったら一幕見で3階の一番奥の席でもよかったかも。

それでもお目当ての「廓文章 吉田屋」はよかった〜。久々に玉三郎さんの花魁姿をみて眼福。衣装めちゃくちゃきれいやった。でもそれ以上に、仁左衛門さんが演じる放蕩三昧で勘当された大店の若旦那、藤屋伊左衛門がいい! めっちゃバカ旦那で笑える〜。まさにぼんぼんの脳天気さで、アホやけど憎めない。こんなアホに惚れてる夕霧太夫、あんたもどうよって思うんやけど、最後は勘当が解けて身請けされて、晴れて夫婦にと超ハッピーエンド。喜ぶ2人の姿はバカップル。

これだけでももう一回観たい。

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